令和首里城復興イベントいざ首里城令和の木曵式
令和4年 10/29土→11/3木・祝
令和首里城復興イベントいざ首里城令和の木曵式
令和4年 10/29土→11/3木・祝

平成元年に行われた「木曳式」動画

令和4年度 
首里城正殿着工へ

琉球王国の時代より首里城造営・修復に際し行われてきた祭事「木曳式」。
平成元年の首里城復元の際にも「木曳式」が執り行われました。
このたび、令和の正殿着工への記念すべき第一歩として、木曳式に倣った
令和首里城復興イベントを開催致します。
沖縄県民の皆さまをはじめ、首里城の復元と復興を願う様々な方々に向けて、
復元工事の始まりを記念するとともに完成を祈願し、
県内各自治体や関係団体と連携して、復興イベントを実施します。

「応援事業募集」「木遣行列一般参加募集」は、8/31をもちまして募集を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

令和首里城復興イベント「木曳式」事務局 TEL:098-863-5549 /
FAX:098-867-2733
E-mail:reiwa-syurijoft-souken.co.jp

県からのお知らせ

10/29(土)

木曳パレード

琉球王国時代、首里城の造営に使われる木材は「御材木」として、
本島北部から船で泊港や与那原の港へと運ばれていました。
令和の復元においては首里城正殿の材として使われる「オキナワウラジロガシ」を伐採地である国頭村から那覇へと陸送する「木曳パレード」を実施します。

11/3(木・祝)

木遣行列

「木遣(きやり)」とは、「木を運ぶ(=遣り渡す)」という意味で、神社造営の神木などの建築用木材を大勢で運ぶときに使われる言葉。平成の復元時は木曳式のメインイベントとして多くの県民参加のもと実施されました。
令和の木曳式においても「木遣行列」として、中山門跡から首里城内へと御材木を奉納し、正殿復元工事の無事を祈ります。

イベント動画

coming soon
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